今日も始まるちょっとした意識改革、

そしてそれが あなた の健康への近道で㌃。

 

どうも、じじぃっす (´ω`)ノ

 

今回で6つ目の第3弾になります!!

さてはて今日は何について紐解いていくかと言うと~

やっぱりそう、健康的な体といえばその③ズバリ「運動」がどうしても入りますよね。


『はじめに』

 

ちなみにあなたは、毎日なんでもいいので運動をしているか考えてみて下さい。。。

ほとんどの方が頭の中で「うーん、なんかやってるっけ・・・」みたいになったのではないでしょうか。

そう、運動っていうとウォーキングしたりスポーツをして汗をかいたり、ジムに通ってみたりなど

その行為に「ちゃんと時間をさいてわざわざやってる事」が運動してると思っています。

そうっちゃそうなんだけど、運動なんてのは「ついで」でいいんです。

ちゃんと汗をかいたりして運動するにこしたことはないのですが、だってそんなのめんどくさいですよね!!

「めんどくさいし、お金もかけたくない!!」って人が見てくれてるのかとも思いますので、

そういった目線で考えていければな~と思います。

実際僕もそう思いますしw


『運動とは?』

 

そもそも運動とは「からだを動かすこと」で、ここ最近では日常生活での活動(生活活動)とスポーツなどの

運動を融合!!して「身体活動」なんて言葉でも呼ばれているそうです。

人間はそもそも動物であり、他の動物と同様「動く仕組み」が産まれた時から

備わっているという神が創った最高傑作なのです!!(個人的主観です!!、ココ大事)

とまぁアホな事もいいつつですが、大昔はお腹が減ればコンビニがあるわけでもなく、

蛇口をひねれば水が出るわけでもなく、自動販売機や飲食店があるわけでもないので

じゃぁどうするかと言えば、そうです「狩猟」

食いたいやつはGETするしかないのです。

大昔の人々はGETするために自分の足で歩き・走り、果実を採ったり獲物を捕まえたりしました。

 

ほんの少し過去でお店など商人が出てきた時代でも、

やはりバイクや自動車は無かったりしたので自分の足を使い、

家事などもコンロや洗濯機なんてものがあるわけでもないので、せっせと手作業で頑張ってました。

 

はたしてこの人達は健康のために運動はしていたのでしょうか・・・?

普段の暮らしの中に運動してる要素ありませんか?

そう、暮らしていく日常生活の中で体を動かす運動が「ついで」にあったんです。

時代は進み Come On 現代ドーン!!

「おい、世の中便利になりすぎて体使わないじゃないか・・・」

移動は自家用車・タクシー・電車など、家事も洗濯機・掃除機と自動のオンパレードで、

これにより「ついでも含めて運動する機会がますます激減してしまいました。

それでも世の中には多くの人が運動不足と感じており、脱却しようとなんらかの対策をしようとしますがっ、

でも行き着く先は「めんどくさいし・暑いし・寒いし・忙しいし」

4つの「し」状態ですよ。

まさに死です。 ちーんです。


『なぜ運動をしなければいけないのか?』

 

運動が大事なのはわかる。 わかるんだけど、じゃぁなんで運動しないといけないの?

その理由は大きくわけて2つの理由があります。

 

1.生活習慣病の予防

食べ物から摂取した ありがたきエネルギー(プラス) と運動して消費した さようならエネルギー(マイナス)

がバランスよく保たれていることが健康のためによい状態といえます。

「プラスマイナスゼロ」の状態ですね。

でも食べる量(プラス)は変わらないのに、運動(マイナス)をしなかったら

プラスの摂取エネルギーが上回ってしまい相殺できなかったエネルギーは

脂肪として身体が蓄えてしまいます。

この状態が繰り返されることで徐々にいわゆる「肥満」になってしまうのです。

そして肥満が原因となり、糖尿病・高血圧・脂質異常といった

現代社会の生活習慣病になるリスクが高まってしまいます。

宝くじの当たる確率UPならともかく、こんなハイリターンいらんのです。

 

2.筋力やからだの機能の維持

こういった体験にあったことはないですか?

体調を崩してしまい2~3日、多い人だと1週間ほど寝込んでしまった後は妙に疲れやすかったり、

普段のように動けないなど、体力・筋力・持久力などが衰えているな~と感じたりしませんか?

人間は自分が持っている機能を使わないと驚くようなスピードでその機能は低下していきます。

毎日100%行う「歩く」という動作ですが、

この動作、今まで何十回・何百回・何万回・何千万回とあたりまえのように簡単に行っているようですが、

歩くときには

 

大腿四頭筋(大腿直筋・広筋)

大腿二頭筋

前頸骨筋

下腿三頭筋(腓腹筋・ヒラメ筋など)

 

などといった多くの脚の筋肉を使って1歩、そしてまた1歩と歩いています。

もちろん足の筋肉だけではなくお尻や腰・背中・腕などの筋肉も使用することから、

全身の筋肉を使ってはじめて「歩く」ことができるのです。

そして重心を移動させて前に進むためにはバランス能力(その②「姿勢」

さらには長い時間動くことができる心肺機能(その①「深呼吸」)も必要となるので、

すべてが密接に関係しているといっても過言ではないのです。

 

「朝から晩まで1歩も歩かない」なんて極端なことは滅多にないですが、

もし「歩く」動作をしなくなったら?

体の多くの筋肉が減少し、さらにバランス能力・心肺機能が低下していきます。

こうなってしまうと負の連鎖への拍車がかかり、歩くスピードが落ちてきて信号を渡りきれなくなり、

または荷物を持つと重さでバランスが保てずふらついてしまったり、

ちょっとした小さな段差でつまずき転んでしまうなど

日常生活に多大な影響を及ぼす恐れが生じてきます。

万が一にもこのような事態にならないために、毎日少しでも意識して歩くことが必要なんです。

ただ歩くことでも必要な筋肉・機能が維持されます。

筋肉量は成長期に増え、その後加齢とともに減少していきますが、

しかし筋肉は骨とは違っていくつになってもトレーニングを行えばその分増やして

強化することができる組織なのです!!


『運動の効果』

 

■からだ的な効果

 

運動すればその効果はからだの機能面によく表われますが、疾病に対しても効果があるんです。

 

・健康的な体形の維持

・体力・筋力の維持および向上↑↑

・肥満・高血圧や糖尿病などの生活習慣病やメタボリックシンドロームの予防

・加齢に伴う生活機能低下(ロコモティブシンドローム)の予防

・心肺機能の向上により疲れにくくなる

・腰や膝の痛みの軽減

・血行促進により肩こり・冷え性の改善

・抵抗力を高める(風邪予防など)

 

あれ? その①その②で述べたようなメリットがいくつか含まれてますね!!^^

 

■精神的な効果

 

大人になるとなかなか無く、子供の頃でもいいので思いっきり走った後に

爽快感や達成感などとても良い気分になった経験はないですか?

走る以外にもスポーツをすればもちろん同じ事も言えますし、

このように運動をすると精神面にも様々な良い影響を及ぼしてきます。

 

・認知症の低減

・不定愁訴の低減
(不定愁訴(ふていしゅうそ)とは、「頭が重い」・「イライラする」・「疲労感が取れない」・「よく眠れない」などの、何となく体調が悪いという自覚症状のことです。)

・気分転換やストレス解消

 

運動をすれば疲れるというのはさておき、肉体的にも精神的にもメリットな部分は多いです。

お年を召してきた方々がテニスなどをしてるのを見かけたりしますが、

何もしないで家でボケ~っとしてる同年代と比べれば、

きっと元気で毎日楽しいセカンドライフを送っていることだと思います^^


『で、どのくらい運動したらいいんですか?』

 

普段の運動量にもよると思うのであくまで目安程度の参考にしていただけたらと思います。

 

■今より1000歩多く歩く!

 

もう書いて字の如くですね。

なんか「健康のために1日1万歩歩きましょう!!」とか聞いたこともあるかもしれませんが、

無理無理ww

正確には計測できないかもしれませんが今は携帯のアプリとかでも歩数計があるので、

一度計ってみてください。

自分が思ってるより歩いてないと思いますよ。

 

日常生活の中で「今より10分多くからだを動かしましょう」という指針が厚生労働省より出されています。

10分多くからだを動かすのは歩数にすれば1000歩ぐらいになります。

そして今の生活の中で10分運動や1000歩増加させるなんてちょっと足枷になってしまいそうですが、

1歩でも10歩でも100歩でもいいんです!!

 

なんてこたーないです、エレベーターやエスカレーターをたった1回階段に変えるだけで達成してしまいます。

ちゃんと実践して少しの距離は自転車ではなく歩けば歩数アップ↑↑したり

歩行以外にも電車では立ったり、買い物はカートではなくかごを持つように意識するなど、

ほんの少し行動を見直すことで10分多く動くことにつながります。

皿洗い中にボーっと立たず、スクワットは効果的ですが無理はなさらずにww

つまり無理をしないで「ついで」で自分にできることを考えてみると良いかもしれませんよ^^

 

■週2回・30分の運動

 

めんどくさい~人からしたら急に上級になってしまうレベルですが、

欲を言えば息がはずむような運動を30分以上・週2回行うことも提唱されています。

ウォーキング、ランニング、サッカー、野球、テニスなど、どのような運動でもOK。

一緒に楽しめる仲間がいれば最高ですが、まずは自分が楽しく継続して行うことができる運動をみつけ、

それを習慣化されることをおすすめします。


『まとめ』

 

「運動」と聞くと体をぶんぶん使わないといけない感じに思ってしまいますが、

意識すれば朝起きて寝るまでの間には色々な「ついで運動」が行えます。

「歩く」行為は何も考えずやっていますが、筋肉側から見ればちゃんとした筋トレなんです。

自分は運動不足だな~って自覚がある人は、

プラスとマイナスが釣り合った健康な体に戻すという意味でも

リハビリ感覚でやっていると思えばいいんです。

はりきって短期間だけ運動してそれが継続できなければなんの意味もありません。

やるだけ無駄です。

「うさぎとかめ」のかめさんのように、急がずにコツコツと毎日の努力を積み重ねるのが一番大事です。

 

人は習慣化するのに3週間かかるといわれています。

ですのでまずは3週間意識して行動(ついで運動)してみてください。

あとは習慣化されますので無意識にやってたり、逆にやらないと気持ち悪くなってしまいます。

「急がば回れ」精神で、簡単に出来る日々の努力でもっと健康になりませんか?

 

以上、長々と読み苦しい部分もあったかもしれませんが、

ここまで読んでいただきありがとうございました!! (o_ _)o))

 

それでは次回「4つ目の○○」もよろしくお願いしまっす!

 

つづく (・ω・´)ゝ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です