中盤ぐらいまで記事が進んでたのに、

コンセントぶち抜けてぶっ飛んだYO!!!!!!

 

どうも、じじぃっす (´ω`)ノ

 

さーて、気を取り直して今日は無料で健康になれる??たった○○するだけの2つ目、その②を紐解いていきますのでよろしくお願いします!!

 

早速になりますがその2つ目は・・・その②ズバリ「姿勢」にあります。

姿勢と言えば、「悪いからなおしたいな~」って意識してても気が付いたらまたいつもの悪い姿勢。

なーんてのがよくあるパターンですよねw

そんな僕もその一人で、正直姿勢はよくなくていわゆる猫背タイプみたいな感じです。

なのでこの記事を読んでくださってるみなさんと一緒に僕も姿勢を正しい方向へ導こうと思うので

どうぞ一緒に実践していきましょうーーーー!!!!


『はじめに』

 

冬になってみなさんの住んでる地域によっても異なりますが、

雪が降ったりすればもちろん気温も低下するので寒くなり、

道路はつるつるりーんで危ないので転ばないように腰を落とし、体をまるめて歩くのはもはや運命のよう。

夏は暑くてだらだらな歩きになったり、普段の日常でも歩きスマホをしながら背筋がどんどん丸くなってゆく。

そりゃ~こんな歩き方をしていては腰が痛くもなるし、首も肩もこっちゃって当たり前なんですよ!!

こういった姿勢の変化というのは、日々の小さな積み重ねでナメていると、

いずれダイレクトに体の各所に負担をかけて影響があらわれてきます。

なのでちゃんと正しい姿勢しようよって話です^^


『正しい姿勢とは?』

 

人の背骨というものは、重力に対抗してあなたの重い頭を支えてくれ、

身体を動かしたときの衝撃(ショック)を吸収しやすいように

みなさんも一度はテレビや教科書で見たことがあるんじゃないかと思いますが、

ゆった~りと穏やかなS字カーブを描いたような構造になっています。

理想的な姿勢でいうと、真横から見た際に重力線(頭の中心から下へ真っ直ぐ伸びる線)が

耳から肩~股関節~膝~くるぶしを結んだ線を通っている感じですね。

みなさん読みながらでよければまずここで実践してみてもらいたいのですが、

まず軽くあごを引いて、背筋・膝をきちんと伸ばして、頭を上にスーっと引っ張られているようなイメージを持つことで正しい姿勢に近づくことができます。
(なんとなくできましたか?)

この正しい姿勢は、脊柱起立筋に代表される抗重力筋群とインナーマッスルと呼ばれる大腰筋によって支えられています。

ここで聞きなれない単語が出てきましたが、少し補足しますと。。。

 

脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)とは、脊柱の背側に位置する背筋と呼ばれる筋肉で、背骨を真っ直ぐにして姿勢を維持するのに欠かかすことができないやつです。

 

抗重力筋(こうじゅうりょくきん)とは、地球の重力に対して立位や座位などの姿勢を保持する筋肉のことを言います。

この抗重力筋は運動など体を動かしているときに働く訳じゃなくて、無意識に姿勢を保持しているときに働いている筋肉なんです。

例えると、赤ちゃんは重力に対して抗重力筋がまだ発達していないので上手に立つことが出来ませんよね?

しかし成長すると共に鍛えられて座ったり・立ったりと厳密には他にも色々いますが、

大げさに言えばこの2つの方々のおかげで地に足を着いているんです!!

サポートしてくれてるんです!!

ありがたやー感謝しきれん!!

 

余談ですが・・・抗重力筋の方々を大別すると5箇所が挙げられます。

 

①背中:脊柱起立筋、広背筋 

②腹筋:腹直筋、腸腰筋

③お尻:大臀筋

④太もも:大腿四頭筋

⑤ふくらはぎ:下腿三頭筋   

ようするに、この5つの精鋭部隊(抗重力筋)が前後に上手く働きながら

重力に対してバランスを保っていてくれてることになります。


『姿勢の乱れとは?』

 

近頃は「生活習慣の乱れ」・「アンバランスな食生活」・「歩行を中心とした運動不足」と、思い当たりませんか?

これにより抗重力筋やインナーマッスルが老兵と化しており、脊柱をきちっと立てていることができなくなってきています。

そうなってくると骨盤が落ち、背骨は後ろに湾曲し、頭が前方に倒れてきて、これがいわゆる「猫背」となります。

猫背になってしまうと、胸が前方で狭まれ胸郭が圧迫される為、肺が大きく膨らむことができなくなり、酸素の供給量が減って基礎代謝を悪くしてしまいます。

つまりその①で述べた深呼吸で取り入れたい酸素が少なくなるという事。

っというか猫背だとそもそも大きく深呼吸すらできませんよね?^^;

脂肪を燃やしエネルギーに変える代謝も落ちてしまうので、その結果太りやすい体質にもなっちゃうんです。

この猫背による背骨の歪みは、呼吸器・循環器・消化器など種々の内臓の機能をも低下させてしまうので、

身体を知らない間に内科的な病気の傾向へ導いてしまうのです。

そして頭の重みで前かがみになってくる上体を支えるために、肩・首・腰の筋肉は常に緊張を強いられてしまい

疲労性の硬縮をおこし、コリや痛みを発症させる要因にもなってしまいます。

「だって猫背って楽なんだもん」

って今思ってるあなたは脊柱がゆがんでいるまぎれもない証拠!!!!

今は「楽」でも将来「苦労」を背負うことになるので一刻も早く改善する方向へ進みましょう。

ここでやるか・やらないかあなた次第 ですよ。


『そんなあなたへ姿勢の自己診断方法』

 

常日頃、悪い姿勢をとっちゃうんだよね~っと自覚してはいるけれど、

「実際に自分の身体はどうなっているの?」

と気になるとは思うので、ここですごく簡単ですので自分でチェックしてみましょう。

①鏡に身体を映しながら前屈し、鏡に映った背中の、左右の高さの違いを見てみる。

②両足のかかとの間を10~20cmくらい開いて、仰向けに真直ぐ寝る。

この時に左右の足先の開き具合の差を比べてみる。

以上たったこれだけです。

ここで背中の左右の高さの違いや、足先の開き方の違いがあれば、少なからず身体が歪んでいる可能性が高いということになりますのでご注意ください。


良い姿勢への心がけを持とう』

 

「ローマは一日にしてならず」、いえいえここでは「努力は一日にしてならず」で、

ためしに今日だけやったからって未来が変わるとはいえません。

大事なのは毎日の生活の中で少しずつゆがんできたものですので、小さなことから毎日コツコツと予防・改善をしていきましょう。

①立ち方・座り方・歩き方に注意し、

・背筋を伸ばす意識

・左右対称に身体を使う意識

・同じ姿勢で長時間いない意識

の3つの意識を持つように心がける。

②みなさん毎日大変でなかなか難しいとは思いますが、偏食しないでカルシュウムが十分摂取できるような、バランスの良い食事を心がけましょう。
(「心がける」という意識だけでもとても大事です)

③歩行を中心とした、左右の動きが対称な運動をするよう心がける。

やはり抗重力筋やインナーマッスルを鍛えるにも歩行が一番有効になってきます

ウォーキングなどが理想にはなってしまいますが、そんなのみんながみんな無理ですよね?

じゃぁ普段心がけれることといえば、例えば一駅先まで歩いたりみたり、

エスカレーター・エレベーターを使わないなどこんな小さなことでもいいんです。


『まとめ』

 

ここでは「姿勢」について話してきました。

「たかが姿勢、されど姿勢」

普段なにげな~い事を1つ、2つ意識するだけで未来の自分への健康のバトンがつながっていきます。

「いや別にめんどくさいし、今が良ければいんじゃね?」

って人はそれでもいいと思います。 だって個人の自由ですし、強制や強要してるわけではありません。

しかし限られた有限の時間・あなたの人生をいつまでも楽しく健康に過ごすには

「日々のなにげない小さな積み重ね」以外方法はありません。

たとえ三日坊主になってしまっても、物事には「やらない」より「やってみた」の方が10倍も100倍も価値があります。

「継続は力なり」ということわざがあるように、みなさんも今日、いや今から意識をかえてみませんか?^^

 

以上、長々と読み苦しい部分もあったかもしれませんが、

ここまで読んでいただきありがとうございました!! (o_ _)o))

 

それでは次回「3つ目の○○」もよろしくお願いしまっす!

 

つづく (・ω・´)ゝ

1 コメント

  1. ピンバック : 【無料】で健康になれる?? たった○○を『6つ』実践するだけで健康になれる方法。 その③ – ひこじぃの健康法ごった煮的ブログ

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